2017.02.01/2017.02.03 ルミネtheよしもと 平日の部

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2017.02.01はアキナが見たくて行ってきた。テレビサイズではない劇場サイズのネタが見れて楽しかった。
意外にも?ツボにハマったのは、トータルテンボス!コントみたいな漫才だった。東京03のような、実はすべてつながっていました!という伏線回収型の漫才をしていて、イメージになかったので、びっくりでした。めちゃくちゃ笑いましたが、最後いくまでのちょっともちゃっとするなとも思ったり。

2017.02.03はレイザーラモン、和牛が見たくて行ってきた。この回は平日にしては神回かなと思った。もちろん、レイザーラモン、和牛はおもしろかった。シソンヌ、ブラックマヨネーズ、ニューヨークが面白かった。
シソンヌもニューヨークも単独に行ったことがあったが、それからテレビしか見ていなかったので、かなり久しぶりだと思う。自分の変化もあったのか、シソンヌの美容院のネタがめちゃくちゃ面白くて大爆笑。じろうさんが何かするたびに笑い、長谷川さんが戸惑うたびに笑い、ずっと笑っていた。美容院行くたびに思い出しそうです。

平日の部を見て、∞ホールで見た「サートラ∞ネクスト」を思い出した。ダイノジや、麒麟など、多分何回も劇場でやっているネタを、さもこれが初めてやりましたよ。フレッシュな状態ですよ。という状況で見れる事の凄さを実感してしまった。多少ネタが飛ぶことがあっても動じないのだ。でも、楽しそうにやっている姿はいつもこうやってやってますねん!という手慣れた感じもなく、スタイルのような気がして、笑い合う仕草さえ、ネタの一部のような気がして、芸人さんネタの中でも演技しているのかなとか、考察してしまう。

 

2017.02.19 『ミキ漫2017』inルミネtheよしもと

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ENGEIグランドスラムだったか、テレビでミキの漫才を見てから、劇場で生で見てみたい!と思っていて、ようやく見れた。
漫才をたっぷり見れるんだと思った。内容は2つ漫才をやった後。ほとんどコーナーで、その後、30分漫才。
30分漫才も2つぐらいのネタをつなげたんじゃないかと思った。だったら、色んなネタを3つ、4つと見たかった。昔、学天即のDVD収録用でルミネに行ったときには、何回も行ったり来たりして、漫才何本もやっていたあの感じでよかったのに。途中奥田さんが何回もいったりきたりですいませんね。みたいな事言っていたけど、それも毎回ネタはおもしろかった。そういうのを見てみたかったのに…大阪の劇場に何回も行く方が本来のミキを見れたのだろうか…。
だからと言って、漫才もコーナーも面白くなかった訳ではない。ただただ、物足りなかったのだ、きっと。
コーナーも面白かったけど、インディアンスが面白かった。インディアンスの面白さを引き出せたのか、のびのびやっていたからなのか。
兄の昴生さんと田渕さんは一度コンビを組んでいたという話はびっくりである、どっちもうるさいから(笑)気の知れた仲だったから、あんなに面白かったのかな。

何だか、悩ましい単独鑑賞になってしまい…大阪の劇場で出ている姿も見てみたい。

「コンビニ人間」著者:村田沙耶香

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アメトーークの読書芸人でオススメされていたので、興味があり、ちょうど買っていた後輩から借りて読んだ。
活字嫌いだったが、今は無性に本が読みたくてたまらなく、一気に読めてしまった。
内容が面白かったからかもしれないが、これをきっかけに他の本も読んでみたと思わせるほど、一気に読んだ。

主人公の人生が終わる最後まで読んでみたかった。主人公の始まりで終わってしまって、最後のページを行ったり来たり何回もめくってしまった。

アメトーークの読書芸人たちが“コンビニとしか接点がない”と言っていて、読みたいと思った。
そこでしか人生の構成が成り立たないとか、自分は自分らしくと思っていても、そうさせてくれない世界がほんとにわずらわしいなーって思っていたから、この“1つの”世界で生きていくってのはどんなんだろうって思ったからだ。
けど、主人公は感情がない、欠落しているというところがある。それだと、“一部”として生きていくことは、必然的なような気がして、場所を見つけただけであって…とか考えてしまった。

この主人公の考えは合理的でおもしろく、子供の時のエピソードとか笑ってしまった。
世界の“部品”になることも悪くないと思った。
あとは、仕事のプロフェッショナルとはこういう事なんだろうな。

2017.01.10 『サートラ∞ネクスト』inヨシモト∞ホール

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スバル/パルプンテ/クリィミーまなちゃん/びんびんチャンス/濃密ジャスミン/2人のトイボックス/アミーゴ/イサノユウ/永遠の弐拾五/兄弟木馬/ワンデイズタワー/オムーンパイレーツ
MC:廣瀬優
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初めて、500円の回を見ました。この回は、NSCの卒業生ぐらいの方が人前に立つための練習場ぐらいに思っていたのですが、学生かな?と思うほどのレベルの芸人さんもいて、切磋琢磨して頑張ってほしいと思いました。
それでも面白い芸人さんもいたけど、芸歴がめちゃくちゃ長かった…。そういう人ですら、この回に出たりするんだな…。
何をもって売れたかはその芸人次第なのかもしれないが、売れている芸人になることは大変なんだなと改めて実感!
しみじみしながらも、一意見として、気になるところ、良いところを投票用紙に書き込みまくってスタッフさんに渡しました。
全体的に楽しかったのは楽しかったです。

これを見た後に、売れっ子芸人さんに会うとは…という感じの日でした。

2016.12.24 『大阪よしもと漫才博覧会~クリスマスイブスペシャル~』inルミネtheよしもと

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出演者:祇園ジュリエッタ/ラフ次元/ヘンダーソン/見取り図/シンクロックセルライトスパ/大自然/マルセイユ/ネイビーズアフロ/マユリカ/ミキ/コマンダンテ/アキナ/ダイアン/トット/なにわスワンキーズ/エンペラー/蛙亭/金属バット/からし蓮根
MC:テンダラー
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ミキ、アキナ、ダイアン辺りを目当てに行きました。席が取れず、立ち見になりましたが、普段見れない大阪の芸人さんをいっぱい見れたので、楽しかった。
面白い芸人さんにもいっぱい会えました。
見ていた思ったことはやっぱりコントより漫才の方が好きかも知れないという事。

ざっと気になった芸人さんメモ。
祇園:ズボンが短いなー。木﨑さん…声が不細工…。
蛙亭(かえるてい):岩井 俊二っぽい!!
マルセイユ:すぐそうやっていうやろ。ぜったいにな。
ネイビーズアフロ:頭がいい感じ?高学歴!御意って言いたくなる。
金属バット:ボケとツッコミが逆っぽい。
ジュリエッタ:右の方が声優っぽい。
トット:初めて劇場で見た!
ヘンダーソン:石焼き芋の人。
見取り図:声が高い…
セルライトスパ:最高。
シンクロック:女の子の方が細かすぎてに出ていた人だ!男の方はしゃべりがうまい。

立ち見になりましたが、なったからこその驚くべきことが起こって、クリスマスって奇跡が起こるんだなと漠然と思いました。しかし、あれはご本人だったのか確信は持てません。